よくある質問(Q&A) 制作について

お客さま相談室に寄せられる代表的な質問です。
お困りのことがあればまずこちらをチェックしてください。

Q01 誰にでも製作する事ができますか?
 イレクターが初めての方でも簡単に製作できます。
 ・パイプとジョイントを組み合せて接着液を注入し固定することで構造物が製作できます。
 ・イレクターはプラモデルを組み立てるような感覚で製作できるDIY素材です。
 ・釘を打ったり、溶接する必要はありません。


Q02 どのような道具が必要ですか?
 イレクター専用ハンドカッター、巻尺、マーカー(鉛筆等)が必要です。


Q03 どのようなものが製作できますか?
 人の体重を支える製作物(手すり・ブランコ・ぶらさがり器・ハシゴ・工事用足場など)は製作しないでください。
 強度を十分考慮すれば「いす」の製作は可能です。
 イレクターの設計のご相談は、お客さま相談室にお問い合わせください。


Q04 パイプ切断方法について
 イレクター専用パイプハンドカッター(替刃も販売しております)や市販の金ノコギリでも切断できます。
 (切り口がパイプに直角になるよう注意し切断して下さい)


Q05 電動専用パイプ切断機について
 主な販売店にイレクター専用パイプ切断機を用意しております。
 切断方法や切断料については、販売店でご確認ください。


Q06 ハンドカッター刃のパイプ切断可能本数について
 約500本くらい切断できます。
 50本位カット毎にカッター刃、押さえローラー軸に注油してください。(替刃は別売りで用意しています)


Q07 イレクターの組み立て方法について
 販売店でご購入ください。
 また、インターネット通信販売(ヤザキショッピング)にてイレクター部材をご購入いただけます。


Q08 イレクターの強度について
 イレクターを使用して組み立てたものの強度は、その構造・サイズ・ジョイントの種類、そして接着が完全に
 されているか、いないかなどによって左右されます。
 設計段階では、作るものの使用用途・使用環境・荷重のかかり方などを充分考慮して、設計してください。
 →イレクターの強度:梁の強度   →イレクターの強度:棚の強度


Q09 耐用年数について
 使用状況や環境で異なりますので一概には言えませんが、目安の耐用年数は約5~7年です。
(塩水の当たるような場所で使用する場合は、2・3年で亀裂が入ることもあります)


Q10 イレクターの衛生と臭いについて
 食品衛生法・ポリスチレンを主成分とする合成樹脂性の器具または容器包装(昭和57年厚生省告示第20号)に
 適合しています。臭いについては、樹脂そのものの臭いであり、時間の経過と共に少しずつ減少します。


Q11 CADデータはいただけますか?
 現在、公開しておりません。



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