ロック部分の作り方

扉を作る際に必要なロック部分の作り方の一例をご紹介いたします。
物置などの構造物を組み立てた後でも取り付け可能なロックです。
※1箇所で不安定な場合は、2箇所以上取り付けてください。

①まず、下のように取手部品を組み立てて接着します。

パイプ
サイズ 本数
100mm 2
95mm 2
ジョイント
品番 個数
J-13A 1
J-13B 1
J-49 2
J-118A 2

②次に、J-13Aを建屋の支柱に、またJ-13Bを扉の支柱にはめ込みます。
 ※ここでは、接着しないでください!

③ ①で作った取手部品をJ-13Bにはめ、接着せずに回転させてJ-13Aにはめます。

ロックの動き取り付ける高さを確かめて、下図のようにJ-13A・Bの
 グレーの部分だけを接着してください。

 ※ロックをする際、取手部品がJ-13Aの受け部分にはまりにくい場合はヤスリで削るなどして調整してから接着を行ってください

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